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そこそこ楽しい海外旅行と,だいたい楽しいディズニーの話

休日に家族で東京ディズニーランド  (2)

経験と勘による東京ディズニーランドでの振る舞いを綴ってみます

 この記事のコンセプトは,「父母と小学校(低学年)の子供の家族連れが,休日にがんばり過ぎずにそこそこ楽しむにはどんな感じがいいかを,まとめてみる」です.

今回のテーマは「どのアトラクションに乗る,見る?」です. 

 ディズニーランドに行くと大人も少なからず興奮して舞い上がりがちだと思います.実際,楽しいアトラクションがたくさんあるので目移りします.できれば,人気のアトラクションにたくさん乗りたいと思うのは当然でしょう.でも,子供と来ているわけなので,子供が乗りたいアトラクションは何かをまず考えましょう.

 FP(ファストパス)が使えるのは,基本的に,スペースマウンテン, ビッグサンダーマウンテン, スプラッシュマウンテン と,プーさんのハニーハント,  モンスターズインク,バズライトイヤーアストラブラスター,ホーンテッドマンション, スターツアーズです.

 3つのマウンテンは,小さい子には厳しいかもしれません.参考までに無理かもしれない要素をあげてみます.(厳しめ指数を5段階でつけました)

  1. スペースマウンテン:(厳しめ指数 5) 暗闇がダメな子は絶対無理です.回転半径の小さなカーブが次々と繰り返されるジェットコースターなので目が回ります.
  2. ビッグサンダーマウンテン:(厳しめ指数4)ジェットコースターです.回転だけでなくアップダウンもあるので怖がる子は多いと思います.
  3. スプラッシュマウンテン:(厳しめ指数4)乗り場に行くまでに暗闇がありますので,暗闇がダメな子は乗る前の段階でダメかもしれません.乗り物自体は,水にプカプカ浮かぶ感じのフロート的な要素+ジェットコースター的な要素で大人としては気持ちいいですが,やはり途中暗闇があります.また,最後に激しい落下があります.
  4. プーさんのハニーハント:(子供により2-4に分かれる)プーさんなので小さい子供でも乗れると思いがちですが,怖がる子供もいます.回転が多いのと,後ろ向きに回る事もあるので,乗り物酔いをする子供には厳しいかもしれません.
  5. ホーンテッドマンション:(暗闇,お化けなので4か5)暗闇がだめな子供には無理です.洋風お化け屋敷なので,恐がりな子供は無理でしょう.9月のハロウィーンイベントから年明けまでは,ジャックスケリントンバージョンになるので,ちょっと楽しい雰囲気も加わりますが,恐がりな子にはやはり無理でしょう.
  6. スターツアーズ:(厳しめ指数4)大人でも酔います.乗り物酔いをする子供には無理です.新しくなって前よりもさらに酔うようになったと思います.

 残りのFPは,バズとモンスターズインクですが,乗りたくない要素はだいぶ少ないと思います.モンスターズインクは暗いので暗闇がダメな子供には厳しいかもしれません.

 無理に乗せると楽しい気分が台無しなので小さい子供の場合はFPは一応取るけれど,乗ることを無理強いしない方針で考えておいた方がいいように思います.


朝から行けば,どんなに混んでも,1つはFPが取れますので,混雑が予想されるもので,どうしても乗りたいものを取るようにしましょう.

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