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そこそこ楽しい海外旅行と,だいたい楽しいディズニーの話

インドに行くならビザがいる(10) あえて機内食をかぶせてみる

インドに行くことになった.ビザも取れた.成田行きのバスも確保した.

 

今回乗ったのはタイ航空.ムンバイへの直行便はないので,バンコク経由だ.

 

機材などについて語ってみる.成田発11時45分バンコク行きは,エアバス(A330)機だった.基本的にボーイングよりエアバスの方が装備がいいので,快適なはず.実際快適だったのでとくに文句はないけれど,タイは人気があるので,機内は混んでいた(満席ではないけど).最近は日本発着の国際線ではめずらしくないですが,エコノミーでも各シートに個別のディスプレイが装備され,オンデマンド(お望み通りのタイミング)で,映画が見られます.ちょっと難点があるとすれば,機内誌が英語とタイ語なので読むのが面倒なのと,機内誌に機内エンターテイメント情報がぜんぜん乗っていないこと.どんな映画が見られるのか,実際に画面で操作しないとわからないのはやっぱり不便.Webにも載っていないので,事前に把握もできません.

あと,ヘッドフォンがちょっと安っぽいです.気を付けなければならないのは,ヘッドフォンが壊れていることがあって,いざ見ようとすると音が出なかったりすることがあります.実際私に渡されたものは左の音がでませんでした.

離陸前にさっとチェックして,壊れていたら,速やかに交換してもらいましょう.

「Excuse me.  It's not working」とか 「This is not working」とか,ヘッドフォンを

ゆびさして「ノットワーキング」とか,言えば,交換を求めているってわかりますので,ちゃんと対応してもらえます.

 

さて,機内食ですが,バンコク行きは,「チキンカレー」か「とんかつ」でした.

なんとなく「チキンカレー」を選び食べたところ,まぁ,タイカレーですけど,マイルドな感じで,あまり辛さを感じませんでした.

 

無事,バンコクにつき,次の飛行機にのりました.ムンバイ行はボーイング(B-747).日本便とは異なり,ディスプレイなどついていませんでした.映画は前方のスクリーンで映写されて,それをヘッドフォンでチャンネルを合わせて聞くという方式です.

5時間のフライトですが,楽しみが少ないので,機内食に期待することにしました.

 

で,機内食ですが,チキンorなんだかわからない(聞き取れなかった)ので,まあいいやとチキンを選びました.結果,かぶりました.さっきと同じチキンカレー.「カレーとは言わなかったじゃん」と思いつつ,まあいいか,カレー嫌いじゃないし,ということで食べました.チキンカレーの次にチキンカレーだったわけですが,タイームンバイ便の方が,辛さは上でした.まあ,いいか,違いがわかったし.敢えてかぶせてみるのも面白いかもしれません.

#ただし,この後のインド滞在では,ずっとカレーなので,ここはやめときゃよかったです.

 

ところで,機内食と一緒に頼む飲み物ですが,私はたいてい「ビール」と頼んで出してもらった後に,「ワインもください」といってもう一杯たのんで,ワインとビール状態を作ることにしています.面倒なので2杯頼み方式ですね.日本人だと,みなさんあまりやらないのですが,アルコールを2種類一緒に頼むのは別に問題ありません.

 事前に座席がどんな感じか知りたいときは SeatGuruに聞いてみましょう.例えば Airbus A330の座席や,Boing 747の座席について,どんな配置で,それぞれの席の有意なことや良くない点が書いてあります.